複雑組成・多品目環境の計算力学とリアルワールドロボティクスの共進化
日本機械学会第39回計算力学講演会(CMD2026)OSを提案中
開催地:
大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)
開催期間:
2026年9月14日(月)ー16日(水)
提案OS(採択の可否検討中):
橋口真宜(代表オーガナイザー)2026 3.2 提案
OSタイトル:
「複雑組成・多品目環境の計算力学とリアルワールドロボティクスの共進化」
Co-evolution of Computational Mechanics and Real-World Robotics for Complex Compositions and Multi-Item Environments
OS趣旨:
リサイクル・食品・医薬・物流・建設・農業・災害対応など、複雑組成や多品目を扱う現場では、対象物の多様性・汚染・不確かさの下で、接触を伴う把持・分別・ラフロード面等での搬送・加工が支配的な操作となる。これらは実機試行だけでは効率的に詰め切れず、環境相互作用(接触・摩擦・破砕・粒状体・混相流・熱等)を扱う計算力学が設計・制御・安全検証の共通基盤となる。さらにそれを基盤としたフィジカルAI、デジタルツインやSim-to-Real/Real-to-Simを通じて現場適用を加速できる。
本OSは、複雑組成・多品目を扱うあらゆる産業現場の課題と、リアルワールドロボティクスを接続することを目的とする。
講演ならびに聴講:
本OSが採択されると日本機械学会第39回計算力学講演会(CMD2026)にオーガナイズドセッション一覧の中にOS番号が表示されるようになります。
考えていても先には進めません。
この分野に関心がおありの方々で研究や開発の成果を発表したい方はぜひ本OSの番号を指定して講演の申し込みをしてください。
また、この分野の情報を集めたい、自分たちが必要としているものを本OSの場で提案したいとお考えの方々はぜひ、本会議に参加登録をし、会期中に本OSの聴講をしてください。
